無題 2022 No.20
2022年12月
北軽井沢 作品 No.474
画布にアクリル
72.7×60.6 cm
Untitled 2022 No.20
December 2022
Kitakaruizawa Works No.474
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.
Sans Titre 2022 Nº20
décembre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°474
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm


My Drawing Photo on November 13, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)
このシリーズのラスト2枚は、青地系。
さてさて、何もかもここから。
この時点までに、使用した11色は、
コンポーズブルー#2
コンポーズブルー#1
シェルピンク
ジョーンブリヤン
カドミウムイエロー
イソインドリノンイエロー
ビスマスイエロー
イエローオーカー
レッドオーカー
ローアンバー
カドミウムグリーン
この時点までに、使用して没になった3色は、
アイボリブラック→観ていてきつい。
濃い系のグリーン
グレイVー5→ビスマスイエローとのよい相性を活かせなかった。
ファッション系の人は、グレイVー5の下地に、ビスマスイエローの細いラインの入った服を作るといいのにな。
2022年11月13日
和田 健

My Drawing Photo on November 4, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)
「詰む」まであと一歩のところまで来た。
左下のすみから右2のバイオレット、濃いグリーンに変えるべきか、否か。
ここのところの判断が、常に難しい。
脳が色と形を認識した上で、それらに馴染むまでには、どうしてもある程度の時間を要するから。
だからって、ここを引っ張り過ぎると、その時には、絵画が僕の中から、もう通り過ぎてしまう。
現時点では、僕はおそらく変えない。
それから、エッジなんだけれども、全部キレキレでいくと、観ていてきつい。
そこで、どうしてもボソッとしていると言うか、間が抜けているエッジの取り込みが、あえて必要になってくる、そこのところ。
2022年11月5日
和田 健


皆様、こんにちは。
2019年から2020年にかけて制作したシリーズ作品「Picky Dancers」の8作品が、Contemporary Art Curator Magazine の Faces of The Peace Art Prize を受賞しました。
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/faces-of-the-peace/ken-wada
「Picky Dancers」全11作品の詳しい内容につきましては、こちらからもご覧いただけます↓
https://kenwada2.com/category/picky-dancers-2019-2020/
2022年10月31日
和田 健
Dear friends,
CONTEMPORARY ART CURATOR is an online contemporary art magazine, it covers visual art, photography, street art, art events and art films.
It is my pleasure to inform you that I won Faces of The Peace Art Prize of the magazine.
Warmest regards,
Ken WADA
Chers mes amis,
J’ai le plaisir de vous annoncer que j’ai gagné le prix Faces of The Peace Art Prize de Contemporary Art Curator Magazine.
Bien amicalement,
Ken WADA