Archive for exhibition

Unfortunately, my participation in Tokyo International Art Fair has been postponed.

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 16 September 2021 by kenwada

皆様、こんにちは。
こちら森の中では、すでに紅葉が始まり、このところめっきりと秋めいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
僕の方は、来月下旬に迫りましたニューヨークの展覧会に向けて、作品の出荷準備に忙しい毎日を送っております。

さて、同じく来月8日、9日に迫りました第6回東京インターナショナルアートフェアですが、9月8日にアメリカのディレクターから、日本のコロナの感染状況を総合的に考えた上で、World Wide Art Gallery は、今回は参加しないジャッジをしたという連絡が入りました。
彼の言う「実際に、東京に渡航することさえ我々スタッフにとっては難しい」という判断には納得できる説得力に満ちた基準があり、僕もこの感染状況の中での国際展覧会は、かなり厳しいだろうなと常々感じておりましたので、大変残念でしたが、ギャラリーは不参加、したがってそのブースで発表予定でしたアーティストたちにとっても作品を展示する機会は、この度についてはなくなりました。

今回は、ほぼ6年ぶりになる久しぶりの国内での展覧会だったこと、それに加えて、予定していた8作品をどうしても展示したかったことも重なり、自分自身もこれまで楽しみにしておりましたが、大変申し訳ありませんが、どうか事情をご理解いただけますように、お願い申し上げます。

なお、本日時点で、主催者のホームページによりますと、アートフェアは予定通り六本木の会場で開催されますので、そのことも合わせてここにご紹介させていただきます。

もうこういうご時世ですから、いろいろとありますね。
昨年来、延期、延期、・・・と結局延期が計6回、その後さらに9月のブルックリンの中止、そして今回の10月の東京の不参加と、なかなかと言いますか、全く思うように展覧会に参加できない状況が続いています。
それでも、気持ちを切らさずに、また前へ進めていきます。

2021年9月16日
和田 健

Spectrum Brooklyn 中止のお知らせ

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 27 July 2021 by kenwada

皆様、こんにちは。

7月24日(土)にコロナワクチンの二回目の接種(いずれもファイザー社製)を済ませましたが、翌日になって接種後18時間もしてから、制作中に副反応が出始め、次第に立っていることが困難になり、悪寒や発熱、手・腕・肩・くるぶしの痺れと割れるような痛みがひどく、昨日の日曜日は夏の昼間から一日中、布団を三枚かけて寝ていましたが、それでもまだ寒気が続きました。
今日になってもまだ、これは発熱の後遺症でしょうか、ふらふらするのと、首の付け根から右眼の奥にかけて痛みます。

あまり大きく報道されていない事柄ですが、7月26日付の日刊ゲンダイヘルスケア電子版の記事「新型コロナワクチン接種後に死亡751事例でわかること」から以下に引用いたします。
「厚労省は21日、専門家による新型コロナワクチンの副反応検討合同部会で、2月17日の接種開始から7月11日までに667件の死亡事例が発生していたことを報告した。内訳は米ファイザー社製663例、モデルナ社製4例である。7月16日までに延長すると新たにそれぞれ83例、1例が加わり、総死亡は計751例となる。」

さて、楽しみにしていました 9月10日からの Spectrum Brooklyn ですが、7月20日にアメリカのギャラリーのディレクターからメールが入り、主催者側から中止の連絡を受けたという内容で、正直、これにはとてもがっかりしました。
記念すべき第一回の、しかも新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、ニューヨーク市で開催される初めての大きなアートフェアでしたので、参加を予定していた各国のギャラリーやアーティスト等等に、今回の突然の中止は、相当な混乱をもたらしたのではないかと思います。
ディレクターとのやりとりの中で、中止の理由については情報を得られ、同時に理解することもできましたが、それを一アーティストである僕が、ここに書くのは控えます。

すでに展示予定でした二作品をアメリカに発送してしまっていましたので、どうしようかと思いましたが、ディレクターの温かい思いやりで、2021年12月1日から12月5日までマイアミで開催される、Spectrum – Red Dot Miami で二作品を発表できることになりました。
トーマス、本当にありがとう!
感謝です。

また期日がもう少し近づきましたら、会場や時間等の詳細な情報を改めて掲載いたします。

2021年7月26日
和田 健

Dear friends,

I was looking forward to Spectrum Brooklyn from September 10th, but on July 20th, I received an email from the director of World Wide Art Gallery (US), and I was very disappointed to know that the organizer canceled the Brooklyn event.
I had already shipped my two works that were scheduled to be exhibited at the Brooklyn show to the United States, so I wondered what to do.
However, thanks to the warm consideration of the director, I will be able to participate in Spectrum – Red Dot Miami, which will be held there from December 1st to December 5th, 2021.
Many thanks for your kind compassion, Thomas!
Thank you very much!

When the exhibition date approaches, I will post detailed information such as venue and time again.

With best wishes for a wonderful summer,
Ken WADA
Artist

Spectrum Brooklyn のお知らせ 2

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 11 July 2021 by kenwada

Untitled 2019 No.6 (Hello, Mr. Firmin!), 2019
Acrylic on canvas, 36.0×29.0 in. (91.0×72.7 cm)

この作品は、マルカム・ラウリーの「火山の下」を読んでいた時に、インスピレーションを得て制作しました。
ファーミンというのは、小説の中に出てくる主人公の名前で、ひどいと言いますか、凄まじいほどのアルコール中毒者です。
今回、ブルックリンで初めてこの絵画を発表できる機会をいただけて、とてもよかったです。

2021年7月11日
和田 健

Hello, friends!

This painting was inspired by Malcolm Lowry’s “Under the Volcano”.
Firmin is the name of the main character in the novel, and he’s a terrible, really terrifying alcoholic.
I am very happy to have the opportunity to present this work for the first time in Spectrum Brooklyn!

With best wishes for a wonderful summer,
Ken WADA
Artist

Spectrum Brooklyn のお知らせ 1

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 9 July 2021 by kenwada

Untitled 2019 No.5, 2019
Acrylic on canvas, 36.0×29.0 in. (91.0×72.7 cm)

皆様、こんにちは。
2021年9月10日(金)から9月12日(日)までの3日間、記念すべき第一回の Spectrum Brooklyn に、僕にスポンサード・アーティストのオファーがあったアメリカの World Wide Art Gallery から参加することが、6月30日に決まりました。
新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、ニューヨークで一般公開される初めての大きなアートフェアであること、今回が第一回目の新しい展覧会であること、場所が現在ニューヨークのアートシーンを含め最も”ホット”なブルックリンであることなどから、コレクターやアート愛好家の注目や関心を今から集めて、話題となり、期間中の3日間はかなり盛り上がりそうな感じがいたします。
2019年の僕の2作品、“Untitled 2019 No.5 & 6” が、ギャラリーのブースで展示されます。
2作品とも未発表、今回が初めての展示になります。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年7月9日
和田 健

Dear friends,
It is my pleasure to inform you that I will participate in Spectrum Brooklyn that takes place at Brooklyn Expo Center from 10-12 September 2021. Spectrum Brooklyn will be the first large art fair in New York open to the public, since the beginning of the COVID pandemic, and there is already a lot excitement among collectors and art lovers about this event. This is a new show (first edition). Brooklyn is New York’s new “hot” art neighborhood, full of galleries and studios. This show is expected to have extensive local and out of town attendance.
My two artworks “Untitled 2019 No.5 & 6” will be displayed for the first time at the World Wide Art Gallery (US) Booth.
I am so happy to receive a sponsored artist offer from the gallery.
Thank you very much!

Warmest regards,
Ken WADA

SPECTRUM BROOKLYN
Spectrum Brooklyn, Redwood’s newest art fair, presents a curated group of 60+ independent career artists, studios, and galleries coming together to showcase their newest and most inspired creations. Spectrum Brooklyn offers the unique opportunity to discover art you love from edgy innovators, amazing designers, and intuitive galleries and dealers. It will be a not-to-be-missed weekend of discovery — who knows what you’ll find!

Show Location
Brooklyn Expo Center
72 Noble Street
Brooklyn, NY 11222

FAIR HOURS
OPENING NIGHT RECEPTION
Friday, September 10, 2021 | 4 PM – 8 PM

PUBLIC FAIR HOURS
Friday, September 10, 2021 | 12 PM – 8 PM
Saturday, September 11, 2021 | 12 PM – 8 PM
Sunday, September 12, 2021 | 11 AM – 6 PM

Tickets will be available in July 2021.

セザンヌのドローイング展が始まります!

Posted in Essay 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , , on 28 May 2021 by kenwada

2021年6月6日から、MoMA でセザンヌのドローイング展が始まります。
先日も全く同じことを書きましたが、いい展覧会がありましたら、即、みんなで情報を共有し、ただちに Online で観て、お互いの意識を少しでも高めていきましょう!

https://www.moma.org/calendar/exhibitions/5293?sc_src=email_673453&sc_lid=57308386&sc_uid=ipz0HfgJ5P&sc_llid=89937&sc_eh=b1697101d524ca3d1&utm_source=Emarsys&utm_medium=email&utm_campaign=MKT+-+Newsletter+General+20210527+NON-LOCAL

エクス=アン=プロヴァンスにあるセザンヌの家から、あの有名なアトリエへ、そしてまたまたサント=ヴィクトワール山を描いたポイントまでの道のりを、セザンヌの足跡をたどりながら、歩いたことがあります。
実際に歩かれるとよくわかりますが、あの重い絵画制作のための道具類の荷物を背負って、制作以前に、ただ歩くだけでも、とてつもない並外れた体力です。
それも毎日ですから。
確か僕の記憶に間違いがなければ、昼食のたびに毎日、さらにアトリエから家まで歩いて往復していたはずです。

全く同じことを、アルルのゴッホの「黄色い家」から、あの有名な「アルルの跳ね橋」の絵の現場まで、ゴッホの足跡をたどりながら歩いた時にも感じました。
まず制作よりも何よりも、すごく遠いんです、驚異的な体力です。
時には、「四日間を大体二十三杯のコーヒーとパンでつないだ」(「ゴッホの手紙」岩波文庫下巻、p.13)ゴッホにとって、そこまで自分を追い込む鬼気迫るようなその執念、気迫は、同じく人間離れのしたその体力とともに、一体、どこからきているのだろう?

僕の考えは、色と形、ゴッホの場合は特に色をですね、フランス語でいう attraper したい、英語でいう catch したい、つかまえたい。
そしてそれをキャンバスの中に封じ込めて再現したい。
そのことに対する異様なまでの飢えや渇望、そして再現できたと感じた時の熱狂や狂喜が、やはりまず第一に常にあったのではないか。
そしてそれとともに天才特有の集中力や没頭。
それら全てが、ないまぜとなり、ぐるぐると渦を巻いているように思います。

セザンヌのアトリエで買ったカタログと、僕も同じポイントから描いたサント=ヴィクトワール山の小さな水彩画は、今でも僕の宝物のような思い出ですね。

Mont Sainte Victoire, Aix en Provence, 2008
Aquarelle sur papier
12.7×17.8 cm
Japon, Collection particulière

2021年5月28日
和田 健

COLLECTOR’S VISION INTERNATIONAL ART AWARD!

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , on 8 May 2021 by kenwada

皆様、こんにちは。
Contemporary Art Curator Magazine の Collector’s Vision International Art Award を受賞しました。
ありがとうございました。
以下のサイトから、受賞の6作品やインタビュー(英語)をご覧いただけます。
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/collectors-vision-international-art-award/ken-wada

2021年5月7日
和田 健

Dear friends,

CONTEMPORARY ART CURATOR is an online contemporary art magazine, it covers visual art, photography, street art, art events and art films.
It is my pleasure to inform you that I won Collector’s Vision International Art Award of the magazine!
You can find my profile from the link below.
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/collectors-vision-international-art-award/ken-wada
Thank you very much for the Award!

Then I quote the following text from the magazine’s article.
“We are delighted to announce the winners of the Collector’s Vision International Art Award!
Collector’s Vision International Art Award celebrates current artists who share their talent and heritage with the world! It is a highly-anticipated Award presented to the most outstanding and talented artists working in the art world now.”


I wish you and your loved ones are safe and well.
Have a nice weekend!

Warmest regards,
Ken WADA

COUP DE CŒUR AWARD!

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , on 6 April 2021 by kenwada

スペインの Artcertificate が主催する International Art Competition ABSTRACT ART 2021 で、COUP DE CŒUR 賞を受賞しました。
主催者側の発表で、世界中から300人以上のアーティストが参加して、700作品以上応募されているということでしたので、今朝連絡をいただくまで、忙しくて全く気にしていませんでした。
今年の新作の黒と青の作品を3点提出したのですが、その内、2点も受賞して大変ありがたいことです。
本当にありがとうございました。

2021年4月6日
和田 健

Cher mes amis,

J’ai le plaisir de vous annoncer que j’ai gagné le prix coup de cœur du concours d’art international Abstract Art de 2021!
Artcertificate en Espagne a organisé le concours qui a réuni plus de 300 artistes du monde entier et plus de 700 oeuvres toutes catégories confondues.
Merci beaucoup!

Bien amicalement,
Ken WADA

COUP DE COEUR

Untitled 2021 No.3

Ken Wada

COUP DE COEUR

Untitled 2021 No.4

Ken Wada

VIRTUAL ART FAIR 2021 が始まりました!

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 3 April 2021 by kenwada

いやー、これは面白い!
ここまでのクオリティーで展覧会がオンラインで開催できるのでしたら、コロナ禍のこの時代、もうこれからはこの様式が、少なくとも今後しばらくの間は定着するのではないでしょうか。
僕にとって初めて参加するオンライン展覧会、VIRTUAL ART FAIR 2021 が、2021年4月1日から始まりました。
18か国から37人のアーティストが参加して、2021年6月1日までの2ヶ月間、開催されます。
日本人は僕一人だけなので、頑張らなきゃ?いけませんね。

始まったばかりですので、感想もまだまだこれからというところですが、ぱっと思うところを少しだけまとめますと、アーティスト側にとってのメリットは、作品の搬入・搬出にかかわる輸送業者との手続きが不要で輸送コストもかからない、オープニング・レセプションに出席するために現地に出向かなくてもよいなど、まあそういった脱炭素、非移動、非接触、というあたりでしょうか。
それから、うまく表現できませんが、世界中誰がどこにいても平等に観れるという、何かピュアでフェアな感じがするんです。
つまり、僕の言いたいことは、垣根がないと言いますか、フラットであると言いますか、お高くとまっていないとでも言いましょうか、さらに言えばリベラルな感じさえしますが、例えば皆さんは、ギャラリーを訪れた時に、何か冷たいクールな感じがして敷居が高いな、僕などが入っていいのかな、入るのに何だか躊躇するな、緊張するな、勇気が要るなと思ったことはありませんか?
僕などは、これまでに何度もそのような思いをしました。
もう様々な業種、業界で、これだけイノベーションが行われ、世の中が大きく変わってきているのですから、そうした旧態依然とした因習、風習、しきたり、まあ言い方は何でもいいんですが、もうそういうのは絵画の世界でもやめて、是非フラットにしませんか、ということなんです。
そこでパンデミックの作年から、僕が具体的に構想していることを、下に英語で少し書きましたので読んでください。

話が飛びましたが、逆に、オンラインの展覧会には、もちろんデメリットもあります。
まずは、何と言っても実物の作品を観たり接したりすることができない、作品を観てくださった方の生の声や感想を聞けない(ただしオンラインでもチャット交流はできるようになっています)、他のアーティストとの交流や出会いがない、展覧会を通して、その国や街の文化を知る貴重な機会を失う、というところでしょうか。

でもこれからさらにあと数年は覚悟しなければならないコロナ禍の時代において、みんながそれぞれの制約の中でこれだけ我慢を重ねながら、明日への希望を何とかつなぎとめて必死に生きている、そうしたこの特異な状況の中にあっては、この方法が昨年から世界のアート関係者が模索してきた解の一つであるように思います。
今回のパンデミックに、いち早く反応したニューヨークのギャラリーの動向をだいぶ注視してきましたが、やはりこの解を軸として動いています。

まずは何はともあれ是非一度ご覧になってみて下さい。
展覧会の会場内の様子と、展覧会のeカタログと2種類用意されています。
入場無料です。

僕はB-16ブースで、昨年制作した新作8作品(いずれも未発表)を展示しています。
おっと、いけない!
よそみして、ぼやっとしていると、会場内で迷子になりそうです!

https://www.contemporaryartstation.com/enter-art-fair

2021年4月1日
和田 健

Dear friends,

It is my pleasure to inform you that VIRTUAL ART FAIR 2021 organized by CONTEMPORARY ART STATION opened on April 1st, 2021.
The Art Show is held by the London-based organization from April 1st to June 1st, 2021.
This is my first participation in Virtual Exhibition/Art Fair in my artist career, that’s why I’m very excited!
You can find my eight artworks from last year “Untitled 2020 ーfrom the series Green and White Paintingsー” on view now at the Virtual Booth(B-16).
It’s included 37 participating artists from 18 countries in the Art Fair.
Admission free.
Please enjoy both the Exhibition Space and the Online Catalog!

Have a nice weekend!

Warmest regards,
Ken WADA

https://www.contemporaryartstation.com/enter-art-fair

P.S.
I found such an online exhibition to be a great solution in this difficult situation of the COVID-19 pandemic.
So, please imagine and follow what I’m thinking about right now.

There is a small gallery in the forest…,
The walls of the gallery are green…,
The season is spring…,
A lot of butterflies are flying in the garden…,
Many flowers are in full bloom…,
New green leaves are very beautiful…,
And when you open the door of the gallery, you can hear the sound of a doorbell.
Then, you can find a mysterious cat at the entrance…,
And the cat guides you through the rooms…,
My artworks are hung on the walls…,
You can see the paintings and labels well by clicking…,
There is a small sofa in the living room…,
And you can also drink a cup of tea/coffee there…,
There is a donation box at the exit, and if you like this solo show, you can donate voluntarily.
Of course, you are free to choose whether to donate or not.
But now the artists are in this pandemic, have no income and their lives are very difficult, so the donations will help their lives.

Then, I have already considered the autumn version of this gallery.
It means, my idea is to hold a solo exhibition at this gallery in the forest at least twice a year, in spring and autumn.
Unfortunately, I don’t have this kind of computer technology, so I would be very happy if anyone could create such a virtual gallery.
I would like to work with him/her, and we do it all virtually!
It’s my current projects and inspiration.
Thank you.

VIRTUAL ART FAIR 2021 のお知らせ

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , , , on 4 March 2021 by kenwada

Untitled 2020 No.19 ーfrom the series Green and White Paintingsー
Acrylic on canvas, 36.0×29.0 in. (91.0×72.7 cm)

皆様、こんにちは。
ロンドンを拠点に活動を展開している CONTEMPORARY ART STATION が開催する VIRTUAL ART FAIR 2021 に、2021年4月1日から2021年6月1日までの2ヶ月間出品いたします。
僕にとって、キャリアで初めてのバーチャル展覧会への参加になります。
昨年制作した緑と白のシリーズ作品 Untitled 2020 ーfrom the series Green and White Paintingsー を8作品ともすべて展示いたします。
世界中から37名のアーティストが参加予定ですが、詳しいことがわかり次第、また後日お知らせいたします。
コロナ禍でもくさらずに制作を続けてきて、この度、お声をかけていただけてよかったです。
これからは、こうしたオンラインでの展覧会やアートフェアが、これまで以上にますますごく普通になってくるでしょうね。
どうぞお楽しみに!

Dear friends,

It is my pleasure to inform you that I will participate in VIRTUAL ART FAIR 2021 organized by CONTEMPORARY ART STATION.
The Art Show will be held by the London-based organization from April 1st to June 1st, 2021.
This is my first participation in Virtual Exhibition/Art Fair in my artist career, that’s why I’m very excited.
My eight artworks from last year “Untitled 2020 ーfrom the series Green and White Paintingsー” will be displayed at the Virtual Booth.

Warmest regards,
Ken WADA

ARTIST OF THE FUTURE AWARD!

Posted in Exhibitions 2012-2021 with tags , , , , , , , , on 22 November 2020 by kenwada

皆様、こんにちは。
Contemporary Art Curator Magazine というオンラインのアートマガジンのArtist of The Future Award を受賞しました。
インスタグラムのフォロワーが42万人を超えるインターナショナルの現代アートの大きなサイトですので、アートがお好きな方は、もうすでにご存知だったり、あるいは一度や二度、サイトを観たことがあるかもしれません。
ありがとうございました。

2020年11月22日
和田 健

Dear friends,
I wish you and your loved ones are safe and well from the coronavirus (COVID-19).
As you might have already known well, CONTEMPORARY ART CURATOR is an online contemporary art magazine, it covers visual art, photography, street art, art events and art films.
It is my pleasure to inform you that I won the magazine’s Artist of the Future Award!
Thank you.

Warm regards,
Ken WADA

I quote the following text from the magazine’s article.

Contemporary Art Curator Magazine is proud to announce the Artist of the Future Award!

A highly-anticipated Award to the most outstanding and talented artists working in the art world now.

Artist of the Future Award honours most talented artists that will most likely shape the future of the art world and showcase the distinct voices of a new generation of artists.

Artist of the Future Award awarded to the talented artist who has shown extraordinary originality and the innovative and original style. Winning these Award is a mark of excellence at the highest level!

Follow the link to see the winner:
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/artist-of-the-future-award/ken-wada

http://www.contemporaryartcuratormagazine.com/home-2/artist-of-the-future-award