Archive for 6 May 2026

Today’s Drawing Two Photos on May 6, 2026

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 6 May 2026 by kenwada

うん、昨日よりはいい。基調は白だったか!
続けてもう一枚制作。

Each, Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

研究、研究、実践、実践。

2026年5月6日
和田 健

Today’s Drawing Two Photos on May 4th and 5th, 2026

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 6 May 2026 by kenwada

May 4, 2026

May 5, 2026
Each, Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

う〜ん、ダメだな!
絵の具が流れますので「枠顔 (わくがお)」は縦は自然に連なるとしても、横を繋げたら表情がなくなるなと思い、最初から改めてやり直してみたけれどもダメ、「枠顔」にはその観点からでは迫れない。
僕らの仕事は連戦連敗の毎日ですから、失敗することが日常ですので、くよくよと落ち込んだり、がっかりしたりする人には、あまり向いていないように思います。
失敗することがよいことかどうかはともかくとして、学ぶことがそこにはたくさんあります。
少なくとも調子にのっている時よりはよいと思います。
出てきた課題をなんとかクリアして、最終的に色と形にもっていかなければならない訳ですが、最終的にクリアできないでそのまま断念することもあります。
なんと言いますか、連山を前にして、一つの山に登れたのだから、隣の山にも登れるだろうと思っていると、登れないで下山することがあります。
でも今は登れなかったということで、決して諦めた訳ではありません。
連山の周辺をぐるぐると回りながら、なにか別のところから突破口となる手掛かりがつかめて登れることがあります。
まるで何年か後に別の登山口が見つかるような感じです。
問題は、今回は登れなかったな、挫折したなと思った時に、心の中に結構空白が生まれます、平たく言うと疲れが出ます。
その空白への対処の仕方に、なにか大切なものがあるように思います。
空白期間は少なければ少ない方がよいのですが、あくまで芸術活動ですので、それとの兼ね合いのところでしょうか。

2026年5月6日
和田 健