無題 2022 No.19
2022年12月
北軽井沢 作品 No.473
画布にアクリル
72.7×60.6 cm
Untitled 2022 No.19
December 2022
Kitakaruizawa Works No.473
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.
Sans Titre 2022 Nº19
décembre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°473
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm


My Drawing Photo on November 13, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)
このシリーズのラスト2枚は、青地系。
さてさて、何もかもここから。
この時点までに、使用した11色は、
コンポーズブルー#2
コンポーズブルー#1
シェルピンク
ジョーンブリヤン
カドミウムイエロー
イソインドリノンイエロー
ビスマスイエロー
イエローオーカー
レッドオーカー
ローアンバー
カドミウムグリーン
この時点までに、使用して没になった3色は、
アイボリブラック→観ていてきつい。
濃い系のグリーン
グレイVー5→ビスマスイエローとのよい相性を活かせなかった。
ファッション系の人は、グレイVー5の下地に、ビスマスイエローの細いラインの入った服を作るといいのにな。
2022年11月13日
和田 健

My Drawing Photo on November 4, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)
「詰む」まであと一歩のところまで来た。
左下のすみから右2のバイオレット、濃いグリーンに変えるべきか、否か。
ここのところの判断が、常に難しい。
脳が色と形を認識した上で、それらに馴染むまでには、どうしてもある程度の時間を要するから。
だからって、ここを引っ張り過ぎると、その時には、絵画が僕の中から、もう通り過ぎてしまう。
現時点では、僕はおそらく変えない。
それから、エッジなんだけれども、全部キレキレでいくと、観ていてきつい。
そこで、どうしてもボソッとしていると言うか、間が抜けているエッジの取り込みが、あえて必要になってくる、そこのところ。
2022年11月5日
和田 健


皆様、こんにちは。
2019年から2020年にかけて制作したシリーズ作品「Picky Dancers」の8作品が、Contemporary Art Curator Magazine の Faces of The Peace Art Prize を受賞しました。
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/faces-of-the-peace/ken-wada
「Picky Dancers」全11作品の詳しい内容につきましては、こちらからもご覧いただけます↓
https://kenwada2.com/category/picky-dancers-2019-2020/
2022年10月31日
和田 健
Dear friends,
CONTEMPORARY ART CURATOR is an online contemporary art magazine, it covers visual art, photography, street art, art events and art films.
It is my pleasure to inform you that I won Faces of The Peace Art Prize of the magazine.
Warmest regards,
Ken WADA
Chers mes amis,
J’ai le plaisir de vous annoncer que j’ai gagné le prix Faces of The Peace Art Prize de Contemporary Art Curator Magazine.
Bien amicalement,
Ken WADA

My Drawing Photo on October 26, 2022
左上のすみから右2の下2のバーントアンバー、センスない、明日そこから。

My Drawing Photo on October 28, 2022
Acrylic on canvas, Each 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)
さてさて、左上のすみから右2の下2を濃いグリーンに変えて、その他いろいろ。
ここで、one more thing.
コンポーズブルー#2、もちろん切り返したい。
次いで、ローアンバー3つも、切り返したい。
おそらく、その辺りで、1回失敗して沈む。
ベタ塗りは、枠の中に単独の表情が少ない分、隣接部分で、一発で表情を変えてくるので、本当に難しい、けれども楽しい。
それにしても、絵画は速い!
そのめくるめくスピードから、圧倒的なまでの威力で、常に作家を翻弄し支配してくる!
2022年10月28日
和田 健