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Roaratorio (1979) Version 1 January 4, 2019

Posted in Essay 2012-2019 with tags , , , , , on 5 January 2019 by kenwada

水、小声、やがて詩の朗読だとわかる、バグパイプ、小鳥、教会の鐘、詩の朗読、詩の朗読、バグパイプ、子供、歓声、チリンチリン、ソプラノ、赤ん坊、歓声、詩の朗読、男の声、女の声、意味不明、意味不明、けたたましい音、へへへ、詩の朗読、車、This is, This is, This is, 遠くで歌、笑い、詩の朗読、下卑た声、民謡、馬、教会の鐘、車の通過、詩の朗読、大人の笑い、犬、子供の笑い、民俗音楽、再び詩の朗読、歌、背後音意味不明、ガタン、馬の蹄、チリンチリン、犬、民謡、バグパイプ、詩の朗読、静寂、民謡、車、民謡、ソプラノ、詩の朗読、馬、カモメ、美しい音色の音楽、詩の朗読、笑い、詩の朗読、one time, 詩の朗読、遠くの鐘、ボーンボーン、詩の朗読、車、幼児の声、意味不明、小鳥、詩の朗読、big boys, 意味不明、意味不明、ベル、詩の朗読、太鼓、意味不明、意味不明、意味不明、通りの雑踏、バグパイプ、太鼓、聖歌隊、聖歌隊、詩の朗読、聖歌隊、太鼓、小鳥、男、小鳥、小鳥、犬、歓声、民族楽器、馬、詩の朗読、車、民謡、詩の朗読、民謡、詩の朗読、民謡、詩の朗読、笑い、男、詩の朗読、女の歌、詩の朗読、子供の笑い、パパパパパ、幼児の笑い、ベル、水音、水、詩の朗読、意味不明、意味不明、小鳥、車、子どもの笑い、ブレーキ、詩の朗読、踏切、生活音、水、詩の朗読、ちゃりん、幼児の言葉、馬、詩の朗読、馬、馬、About, 馬、幼児、赤ん坊、赤ん坊、詩の朗読、聖歌、コケコッコー、雄鶏、水、川?、女、詩の朗読、小鳥、小鳥、教会の鐘、詩の朗読、女の子幼児、女の子幼児、詩の朗読、詩の朗読、女たちの下卑た笑い、水、雑踏、男たちの遠い笑い、詩の朗読、女の歌、民族楽器、笛、水、水、強い水音、詩の朗読、笛、小鳥、馬、笛、詩の朗読、男の歌、笛、グレゴリオ聖歌、何かのベル、ベル、グレゴリオ聖歌、教会の鐘、聖歌、詩の朗読、幼児の声、小鳥、詩の朗読、グレゴリオ聖歌、幼児の声、グレゴリオ聖歌、太鼓のリズム、太鼓のリズム、詩の朗読、小鳥、小鳥、遠くの教会の鐘、何かが割れる?、意味不明、詩の朗読、人々の笑い、女、ダンダンダン、再び同じ幼児の声、バグパイプ、小鳥、雑踏、聖歌、小鳥、雑踏、近くの鐘、再び同じ幼児の声、踊りのリズム?民俗舞踊、女の歌、歌、歌、カモメ、カモメ、雑踏、バグパイプ、詩の朗読、踊りのリズム、バンバン、太鼓、笑い、車、男の歌、男の歌、車、詩の朗読、男の歌、女、女、子供、小鳥、詩の朗読、小鳥、小鳥、男の歌、水、小鳥、聖歌隊、幼児、男の歌、詩の朗読、太鼓のリズム、オペラ?、女の合唱、羊、メエメエ、メエメエ、メエメエ、女の合唱、バイオリン、水、水、水、小鳥、ぴーよ、ぴーよ、カモメ、やかましいカモメ、笛、笛、バグパイプ、バグパイプ、教会の鐘、男の民謡、詩の朗読、水、車、通り、水、男の歌、アルミ缶?、女の歌、女の歌、雑踏、籠の小鳥?、詩の朗読、雑踏、教会の鐘、通り、rue, rue, 小鳥、バグパイプ、小鳥、小鳥、渾然一体、教会、詩、小鳥、教会、水、小鳥、小鳥、笛、バグパイプ、小鳥、男の歌、詩、詩大きな声、犬、女の歌、コケコッコー、コケコッコー、雄鶏、詩、太鼓のリズム、女、カモメ、バグパイプ、女の笑い、詩、鳥、男の歌、水音、川?、井戸?、教会の鐘、バグパイプ、男の歌、詩、女の歌、遠くの男、教会、男の歌、意識飛ぶ、水、笛、詩、男の歌、バグパイプ、詩、笛、詩、男の歌、幼児、車、女の歌、詩、幼児、轟音、小鳥、小鳥、バグパイプ、笛、男の歌、バンバンバンバンバンバン、意味不明、意味不明、意味不明、詩、男、水?、ベル、水?、ベル、女の歌、遠くの鐘、車、詩、馬、車、詩、掃く音、ベル、建築現場、詩、静寂、小鳥、朝、車、バグパイプ、笛、女の合唱、鳩、鳩、鳩、ふーふーふー、笑い、下卑た女の笑い、女の歌、カモメ、コケコッコー、雄鶏、詩、小鳥、雑踏、車、通り、羊の子ども、幼児の泣き声、幼児、幼児、詩、赤ん坊、赤ん坊、何かを叩く音、詩、水、詩、静寂、ピアノ、ジャズ?、詩、車、一瞬の静寂、詩、男の歌、男の声、鍵を回す?、男の歌、幼児の泣き声、男の歌、詩、チリンチリン、車、男の歌、詩、男の歌、詩、小鳥、男の歌、女の笑い、女の笑い、水、女の笑い、車、詩、通り、車、車、合唱、女の歌、詩、小鳥、詩、小鳥、詩、男の声、女、詩、カモメ、車、カモメ、カモメ、カモメ、詩、リズム音、太鼓、太鼓、男の歌、太鼓、男の歌、太鼓、詩、太鼓、太鼓、詩、何かを叩く音、太鼓、詩、小鳥、太鼓、小鳥、詩、小鳥、女の歌、意味不明、鶏、鶏、鶏、通りの雑踏、詩、詩、チリンチリン、チリンチリン、何かがこぼれる、太鼓のリズム、詩、意味不明、赤ん坊、犬、犬、わんわんわん、渾然一体、バグパイプ、詩、ドアがきしむ、女の歌、リズム音、民俗音楽、建築現場、民俗音楽、詩、詩、民俗音楽、美しい太鼓、女の合唱、民俗音楽、女の合唱、民俗音楽、小鳥、民俗音楽、小鳥、車、意味不明、ラジオevery morning, 意味不明、詩、女の歌、猫、猫、女の歌、猫、女の歌、詩、赤ん坊、バグパイプ、後ろ建築現場?、猫、詩、人々の声、女の子、女の子の叫び、聖歌隊、詩、男の歌、パイプオルガン、何かが泳ぐような水音、洗濯?、意味不明、ハーモニカのような音色、渾然一体、詩、赤ん坊、詩、ハーモニカ?、羊、メエメエ、小鳥、バゲッ!、民俗音楽、バゲッ!、詩、雄鶏、幼児、幼児の泣き声、詩、渾然一体、詩、赤ん坊、何かを叩く音、水、詩、相変わらず何かを吹く音、詩、小鳥、詩、車、男の歌、男の歌、何かを吹く音、ラジオ!、男の掛け声、ちゃーらい、何かを吹く音、詩、男の歌、詩、男の歌、男の歌、幼児、幼児、何かを吹く音、男の歌、詩、男の歌、幼児、幼児、まだ何かを吹き続ける、犬、男の歌、犬、幼児、幼児、詩、男の歌、犬、幼児、犬、鶏、詩、相変わらず吹き続ける、詩、幼児、幼児、渾然一体、幼児、渾然一体、詩、詩、小鳥、幼児、教会の鐘、幼児の泣き声、詩、幼児、馬、鶏、鶏、鶏、詩、小鳥、詩、小鳥、民俗音楽、詩、バグパイプ、男の間のびした声、赤ん坊の泣き声、詩、鶏、鶏、女の歌、通り、車、赤ん坊、赤ん坊、猫、赤ん坊、バグパイプ、猫、詩、バグパイプ、詩、意味不明、男、詩、渾然一体、渾然一体、犬、詩、馬車、馬車、通り、教会、小鳥、赤ん坊、赤ん坊、小鳥、赤ん坊、笛、赤ん坊、赤ん坊、赤ん坊、詩、鶏、詩、鶏、詩、鶏、詩、詩、笛、笛、詩、詩、赤ん坊、猫、詩、笛、男の歌、詩、建築現場、赤ん坊、路面電車、路面電車、赤ん坊、停車場、意味不明、詩、チリンチリン、詩、女の子、女の子、小鳥、男、男、意味不明、詩、小鳥、詩、詩、女の子、女の子、カモメ、詩、女の子、女の子、詩、カモメ、女の子の叫び、カモメ、カモメ。(1:00:11)

正確を期すならバグパイプ=イリアン・パイプス、太鼓=バウロン、笛=フルート、詩の朗読は途中より単に詩と表記。

それであれば、これもできる。
2019年1月4日午前10時27分15秒より

犬の寝息、犬の寝息、縄跳び、二重跳び、遠くのバイク、犬の寝息、静寂、遠くの車、静寂、遠くの車、静寂、子供の声、こんにちは、オーライ、オーライ、静寂、二重跳び、バタン、はい、トラックのバックする音、ピーピーピーピー、犬の寝息、バタン、バタン、何かする?、バイク音、はい、バタン、でんでん、ボールを地面にバウンドさせる音、バンバン、バンバン、犬の寝息、お疲れさまでしたー、バンバン、バンバン、でっどん、でっどん、で、で、で、で、ちぃ、犬の寝息、犬の寝息、で、とたん、とたん、で、でっどん、でっどん、で、で、で、で、で、で、で、で、トントン、トントン、で、で、で、で、で、トイレの水が流れる音、パシィ、で、で、で、・・・・で、で、で、静寂、で、で、で、で、で、で、で、で、バンバン、バンバン、ストーブがかすかにたてる音、すぃーすぃー、すぃーすぃー、犬がべちゃべちゃやる音、ぽろあんとぅらん、ぽろあんとぅらん、ウォーイ、ウォーイ、すぃーすぃー、すぃーすぃー、がらがらがらがら、静寂、遠くの環七の救急車のサイレン、うぉーうぉー、静寂、すぃーすぃー、すぃーすぃー、静寂、宅急便の配達の手押し車の音、ガラガラガラガラ、わん!、わん!、静寂、小鳥、静寂、静寂、犬の寝息、犬の寝息、ちらっと目の前の本を見る、Leap Before You Look、再び遠くで宅急便、ガラガラガラガラの小文字、飛行機、ぶぉ〜ん、ぶぉ〜ん、ピーポーピーポー、ぶぉ〜ん、ぶぉ〜ん、ピーポーピーポー、三たび宅急便、ぶぉ〜ん、ぶっっっっっぉ〜ん、犬の寝息、また?ガラガラガラガラ、小鳥、ほぃ、コトン、遠くの車、男の咳払い、えっへっへ、遠くのバイク、ぷうぉ〜ん、ぷうぉ〜ん、犬の寝返り。(28:45)

P.S. やられましたねHCE、バラッドそうですかバラッドですか、民謡、民衆の口伝えですね、読み書きの苦手な、やられましたねHCE、この後大丈夫なんでしょうか、洗濯まあ合っていたじゃないですか、カモメだってちゃんと飛んでいたじゃないですか、しかしそれにしてもこの真逆のベクトル実験は非常に面白かったです、人間の聴覚についての重要な示唆をいくつか得ました、ヒントをもらいました、さあ原作に入りましょう、いつものやり方で、そうです区立図書館が開くのを今か今かと待っていました年明け1月4日、借りてきました「フィネガンズ・ウェイク」関連図書4冊、検討タイム、宮田恭子さんの訳の集英社版で入りましょう、ただ今第一部第三章メチャクチャ面白い!これだけ文学的興奮を味わうのは T.S.Eliot の Gerontion 以来です、Here I am, Gerontion が踊り出てきて、僕の頭上にピャッと横風が吹きました、Joyce さんは初めて読んだ時、パッと、あ、この人は温かい人だなと思いました、あなたにはこれからも是非とも温かい人でいてください、読んで隙のない人ならたくさんいますから、あなたはこの本を1939年に書き上げました、80年後に一人の日本人が読み始めて鮮度が上がっています、ゲェ!何でこの本が買えないのですか?いくらなんでもそれはないでしょ、あんまりです、だから言ったじゃないですか、おできになるのならお笑いなさい、でもあなたはとばなければいけません、Laugh if you can, but you will have to leap.
2019年1月7日のお昼頃

2019年2月22日、「フィネガンズ・ウェイク」ようやく読了。
続いて2019年2月23日よりホメロスの「イリアス」(松平千秋訳、岩波文庫)に入る。