無題 2022 No.6
2022年6月
北軽井沢 作品 No.453
画布にアクリル
72.7×60.6 cm
Untitled 2022 No.6
June 2022
Kitakaruizawa Works No.453
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.
Sans Titre 2022 Nº6
juin 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°453
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm

無題 2022 No.3
2022年5月
北軽井沢 作品 No.450
画布にアクリル
80.3×100.0 cm
Untitled 2022 No.3
May 2022
Kitakaruizawa Works No.450
Acrylic on canvas
32.0×39.5 in.
Sans Titre 2022 Nº3
mai 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°450
Acrylique sur toile
80.3×100.0 cm

普段、サインした作品については、解説的なことは何も書きませんが、今回は、少しだけ書きます。
あくまで、結果としてではあるけれども、一応、今までで一番前に進めたかなと思う。
眼を悪くしたのに、不思議だなと思う。
その理由としては、前回の記事に書いた没作品になった原因について、その後になって、僕が、心の中でよく理解できたことが、少し関係していると思う。
その原因がわかった時に、心の中の重苦しい何かが解き放された。
常にどんな時にも、課題としている、
①いい加減に、
②無造作に、
③がさつに、
④ぶっきらぼうに、
⑤すっぽ抜けている、
⑥ぶっ飛んでいる、
⑦適当に、
⑧見ないて描く、
⑨間が抜けている、
が、ひとまず体現できたかなと思う。
でもまだまだ絵がかたいな。
ということは、まだまだ前に進めるな。
もっと、もっと、溢れ出るような、ほとばしるような創造のエネルギーを、自由に、天衣無縫に、伸び伸びと、声高らかに歌いあげないといけない。
芸術というのは、何よりも基礎基本が大切であるとともに、常に、しきたりや慣習、伝統、形式、法則、所作、杓子定規・・・、そうしたものが作る壁に束縛されず、こだわらず、その壁を打破していかないといけない。
その両者の絶え間ない繰り返しであり、とても静かではあるけれども、息つく暇もないせめぎあいです。
いつまでも、風変わりであれ!
どこまでも、異端児であれ!
そして、何よりも、「ヨゼフとその兄弟たち」の物語が、すなわち神の物語が教え諭すように、常に、いたずら好きであれ!
2022年5月30日
和田 健
ジョン・スタインベックの朝食 No.3
2021年11月
北軽井沢 作品 No.445
紙にアクリル、グワッシュ、色鉛筆
88.0×92.0 cm
Breakfast by John Steinbeck No.3
November 2021
Kitakaruizawa Works No.445
Acrylic, gouache and colored pencil on paper
35.0×36.5 in.
Le petit déjeuner de John Steinbeck N°3
novembre 2021
Kitakaruizawa Œuvres N°445
Acrylique, gouache et crayon de couleur sur papier
88.0×92.0 cm

ジョン・スタインベックの朝食 No.2
2021年11月
北軽井沢 作品 No.444
紙に水彩、グワッシュ
45.5×38.0 cm
Breakfast by John Steinbeck No.2
November 2021
Kitakaruizawa Works No.444
Watercolor and gouache on paper
18.0×15.0 in.
Le petit déjeuner de John Steinbeck N°2
novembre 2021
Kitakaruizawa Œuvres N°444
Aquarelle et gouache sur papier
45.5×38.0 cm
