Archive for the Essay 2012-2026 Category

Today’s Drawing Work “Ichi-go ichi-e” for February 8, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 8 February 2023 by kenwada

Today’s Drawing Work “Ichi-go ichi-e” for February 8, 2023
Colored pencil and acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

Today’s Drawing Work “Ichi-go ichi-e” for February 6, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 6 February 2023 by kenwada

Today’s Drawing Work “Ichi-go ichi-e” for February 6, 2023
Colored pencil and acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

My Grid Work on January 26, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 26 January 2023 by kenwada

My Grid Work on January 26, 2023
Acrylic on canvas, 24.0×24.0 in. (60.6×60.6 cm)

My Grid Work on January 25, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 25 January 2023 by kenwada

My Grid Work on January 25, 2023
Acrylic on canvas, 24.0×24.0 in. (60.6×60.6 cm)

My Grid Work on January 24, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 24 January 2023 by kenwada

My Grid Work on January 24, 2023
Acrylic on canvas, 24.0×24.0 in. (60.6×60.6 cm)

My Grid Work on January 23, 2023

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , , , , on 23 January 2023 by kenwada

My Gird Work on January 23, 2023
Acrylic on canvas, 24.0×24.0 in. (60.6×60.6 cm)

My Drawing Photo on November 13, 2022

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , on 13 November 2022 by kenwada

My Drawing Photo on November 13, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

このシリーズのラスト2枚は、青地系。
さてさて、何もかもここから。

この時点までに、使用した11色は、
コンポーズブルー#2
コンポーズブルー#1
シェルピンク
ジョーンブリヤン
カドミウムイエロー
イソインドリノンイエロー
ビスマスイエロー
イエローオーカー
レッドオーカー
ローアンバー
カドミウムグリーン

この時点までに、使用して没になった3色は、
アイボリブラック→観ていてきつい。
濃い系のグリーン
グレイVー5→ビスマスイエローとのよい相性を活かせなかった。
ファッション系の人は、グレイVー5の下地に、ビスマスイエローの細いラインの入った服を作るといいのにな。

2022年11月13日
和田 健

My Drawing Photo on November 4, 2022

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , on 5 November 2022 by kenwada

My Drawing Photo on November 4, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

「詰む」まであと一歩のところまで来た。
左下のすみから右2のバイオレット、濃いグリーンに変えるべきか、否か。
ここのところの判断が、常に難しい。
脳が色と形を認識した上で、それらに馴染むまでには、どうしてもある程度の時間を要するから。
だからって、ここを引っ張り過ぎると、その時には、絵画が僕の中から、もう通り過ぎてしまう。
現時点では、僕はおそらく変えない。
それから、エッジなんだけれども、全部キレキレでいくと、観ていてきつい。
そこで、どうしてもボソッとしていると言うか、間が抜けているエッジの取り込みが、あえて必要になってくる、そこのところ。

2022年11月5日
和田 健

My Drawing Photo on October 26 and 28, 2022

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , on 29 October 2022 by kenwada

My Drawing Photo on October 26, 2022

左上のすみから右2の下2のバーントアンバー、センスない、明日そこから。

My Drawing Photo on October 28, 2022
Acrylic on canvas, Each 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

さてさて、左上のすみから右2の下2を濃いグリーンに変えて、その他いろいろ。
ここで、one more thing.
コンポーズブルー#2、もちろん切り返したい。
次いで、ローアンバー3つも、切り返したい。
おそらく、その辺りで、1回失敗して沈む。
ベタ塗りは、枠の中に単独の表情が少ない分、隣接部分で、一発で表情を変えてくるので、本当に難しい、けれども楽しい。
それにしても、絵画は速い!
そのめくるめくスピードから、圧倒的なまでの威力で、常に作家を翻弄し支配してくる!

2022年10月28日
和田 健

My Drawing Photo on October 11, 13 and 14, 2022

Posted in Essay 2012-2026 with tags , , , , , on 14 October 2022 by kenwada

My Drawing Photo on October 11, 2022

My Drawing Photo on October 13, 2022

My Drawing Photo on October 14, 2022
Acrylic on canvas, Each 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

10月10日、Untitled 2022 No.13、スタート。
以下、自分の率直な思い。
絵画は、本当に難しい。
結局、一つ一つ的確に物事を進めると、全体として重く淀んでしまう。
僕が思うに人間の仕事というものは、通常の場合、どのような仕事であれ、一つ一つ丁寧に物事を進めたのなら、全体として少しはよくなってくるはずなのだけれども、絵画やドローイングはそうはいかない、と言うか、そうはさせてくれない。
そこで、もう何年も前から、僕がここに何度も書いているように、「いい加減に、無造作に」をモットーにして、的確さ、丁寧さを意図的に、脳からはずそうとする*¹訳だけれども、それも人間だからなかなか大変だ。
なぜかと言うと、人間は心の拠り所をたえず必要とするから。
そこで、普段からずぼらだったり、それを図太いと言い換えてもいいけれども、そういう人の方が、結構、いい絵を描いたりすることがある。
ただし、単発的であり、コンスタントには生み出せないと思う。
まあ、今は人のことはいいです。
ええと、やはり絵画はどこかに軽やかさがないといけない。
風通しがよくないと。
上の3枚の写真を観て、「一番最初のがいい」と思う方は、結構、少なくないのではないか。
それであれば、その後の日々の制作は、何であったのかということになる。
先日ここに書いたように、色そのものの中の brut をつかめたので、あともう一つ、ここのところをつかめたのなら、もう一段上に上がれる。
つかめなければ、このままである。
結局、正解や答えがないので、もう最後は、執念というか、なんかそういう領域に、絵画は入っていくのかもしれない。
入っていくなどと言うよりは、もうどうしようもないくらい狂おしくなり、突入していくという感じに近い。
それも断言できませんけれども、なにしろ僕自身が、暗中模索ですから。

2022年10月14日
和田 健

後日記1:その後、昨日の夕方になって、下線部*¹の脳からはずす具体的な手段について、二つのことがひらめいたので、考えてみました。
ヒントを与えてくれた一つ目は、懐素の「自叙帖」で、いわゆる狂草ですね。
二つ目は、デ・クーニングと、ジョアン・ミッチェルのアトリエから考えられることです。
とても面白いところまで思考が進みましたが、長くなりますので書くのはやめます。

後日記2:今日の制作で、何か秘訣がつかめたように思う。

2022年10月15日
和田 健