Archive for アーティスト

Untitled 2022 No.16

Posted in Works 2022 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 30 November 2022 by kenwada

無題 2022 No.16
2022年11月
北軽井沢 作品 No.470
画布にアクリル
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.16
November 2022
Kitakaruizawa Works No.470
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.

Sans Titre 2022 Nº16
novembre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°470
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.15

Posted in Works 2022 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 20 November 2022 by kenwada

無題 2022 No.15
2022年11月
北軽井沢 作品 No.469
画布にアクリル
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.15
November 2022
Kitakaruizawa Works No.469
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.

Sans Titre 2022 Nº15
novembre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°469
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm

My Drawing Photo on November 13, 2022

Posted in Essay 2012-2022 with tags , , , , , on 13 November 2022 by kenwada

My Drawing Photo on November 13, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

このシリーズのラスト2枚は、青地系。
さてさて、何もかもここから。

この時点までに、使用した11色は、
コンポーズブルー#2
コンポーズブルー#1
シェルピンク
ジョーンブリヤン
カドミウムイエロー
イソインドリノンイエロー
ビスマスイエロー
イエローオーカー
レッドオーカー
ローアンバー
カドミウムグリーン

この時点までに、使用して没になった3色は、
アイボリブラック→観ていてきつい。
濃い系のグリーン
グレイVー5→ビスマスイエローとのよい相性を活かせなかった。
ファッション系の人は、グレイVー5の下地に、ビスマスイエローの細いラインの入った服を作るといいのにな。

2022年11月13日
和田 健

Untitled 2022 No.14

Posted in Works 2022 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 7 November 2022 by kenwada

無題 2022 No.14
2022年11月
北軽井沢 作品 No.468
画布にアクリル
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.14
November 2022
Kitakaruizawa Works No.468
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.

Sans Titre 2022 Nº14
novembre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°468
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm

My Drawing Photo on November 4, 2022

Posted in Essay 2012-2022 with tags , , , , , on 5 November 2022 by kenwada

My Drawing Photo on November 4, 2022
Acrylic on canvas, 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

「詰む」まであと一歩のところまで来た。
左下のすみから右2のバイオレット、濃いグリーンに変えるべきか、否か。
ここのところの判断が、常に難しい。
脳が色と形を認識した上で、それらに馴染むまでには、どうしてもある程度の時間を要するから。
だからって、ここを引っ張り過ぎると、その時には、絵画が僕の中から、もう通り過ぎてしまう。
現時点では、僕はおそらく変えない。
それから、エッジなんだけれども、全部キレキレでいくと、観ていてきつい。
そこで、どうしてもボソッとしていると言うか、間が抜けているエッジの取り込みが、あえて必要になってくる、そこのところ。

2022年11月5日
和田 健

Faces of The Peace Art Prize!

Posted in Exhibitions 2012-2022 with tags , , , , , , , , , , on 31 October 2022 by kenwada

皆様、こんにちは。
2019年から2020年にかけて制作したシリーズ作品「Picky Dancers」の8作品が、Contemporary Art Curator Magazine の Faces of The Peace Art Prize を受賞しました。
https://www.contemporaryartcuratormagazine.com/faces-of-the-peace/ken-wada

「Picky Dancers」全11作品の詳しい内容につきましては、こちらからもご覧いただけます↓
https://kenwada2.com/category/picky-dancers-2019-2020/

2022年10月31日
和田 健

Dear friends,

CONTEMPORARY ART CURATOR is an online contemporary art magazine, it covers visual art, photography, street art, art events and art films.
It is my pleasure to inform you that I won Faces of The Peace Art Prize of the magazine.

Warmest regards,
Ken WADA

Chers mes amis,

J’ai le plaisir de vous annoncer que j’ai gagné le prix Faces of The Peace Art Prize de Contemporary Art Curator Magazine.

Bien amicalement,
Ken WADA

My Drawing Photo on October 26 and 28, 2022

Posted in Essay 2012-2022 with tags , , , , , on 29 October 2022 by kenwada

My Drawing Photo on October 26, 2022

左上のすみから右2の下2のバーントアンバー、センスない、明日そこから。

My Drawing Photo on October 28, 2022
Acrylic on canvas, Each 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

さてさて、左上のすみから右2の下2を濃いグリーンに変えて、その他いろいろ。
ここで、one more thing.
コンポーズブルー#2、もちろん切り返したい。
次いで、ローアンバー3つも、切り返したい。
おそらく、その辺りで、1回失敗して沈む。
ベタ塗りは、枠の中に単独の表情が少ない分、隣接部分で、一発で表情を変えてくるので、本当に難しい、けれども楽しい。
それにしても、絵画は速い!
そのめくるめくスピードから、圧倒的なまでの威力で、常に作家を翻弄し支配してくる!

2022年10月28日
和田 健

Untitled 2022 No.13

Posted in Works 2022 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 21 October 2022 by kenwada

無題 2022 No.13
2022年10月
北軽井沢 作品 No.467
画布にアクリル
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.13
October 2022
Kitakaruizawa Works No.467
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.

Sans Titre 2022 Nº13
octobre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°467
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm

My Drawing Photo on October 11, 13 and 14, 2022

Posted in Essay 2012-2022 with tags , , , , , on 14 October 2022 by kenwada

My Drawing Photo on October 11, 2022

My Drawing Photo on October 13, 2022

My Drawing Photo on October 14, 2022
Acrylic on canvas, Each 29.0×24.0 in. (72.7×60.6 cm)

10月10日、Untitled 2022 No.13、スタート。
以下、自分の率直な思い。
絵画は、本当に難しい。
結局、一つ一つ的確に物事を進めると、全体として重く淀んでしまう。
僕が思うに人間の仕事というものは、通常の場合、どのような仕事であれ、一つ一つ丁寧に物事を進めたのなら、全体として少しはよくなってくるはずなのだけれども、絵画やドローイングはそうはいかない、と言うか、そうはさせてくれない。
そこで、もう何年も前から、僕がここに何度も書いているように、「いい加減に、無造作に」をモットーにして、的確さ、丁寧さを意図的に、脳からはずそうとする*¹訳だけれども、それも人間だからなかなか大変だ。
なぜかと言うと、人間は心の拠り所をたえず必要とするから。
そこで、普段からずぼらだったり、それを図太いと言い換えてもいいけれども、そういう人の方が、結構、いい絵を描いたりすることがある。
ただし、単発的であり、コンスタントには生み出せないと思う。
まあ、今は人のことはいいです。
ええと、やはり絵画はどこかに軽やかさがないといけない。
風通しがよくないと。
上の3枚の写真を観て、「一番最初のがいい」と思う方は、結構、少なくないのではないか。
それであれば、その後の日々の制作は、何であったのかということになる。
先日ここに書いたように、色そのものの中の brut をつかめたので、あともう一つ、ここのところをつかめたのなら、もう一段上に上がれる。
つかめなければ、このままである。
結局、正解や答えがないので、もう最後は、執念というか、なんかそういう領域に、絵画は入っていくのかもしれない。
入っていくなどと言うよりは、もうどうしようもないくらい狂おしくなり、突入していくという感じに近い。
それも断言できませんけれども、なにしろ僕自身が、暗中模索ですから。

2022年10月14日
和田 健

後日記1:その後、昨日の夕方になって、下線部*¹の脳からはずす具体的な手段について、二つのことがひらめいたので、考えてみました。
ヒントを与えてくれた一つ目は、懐素の「自叙帖」で、いわゆる狂草ですね。
二つ目は、デ・クーニングと、ジョアン・ミッチェルのアトリエから考えられることです。
とても面白いところまで思考が進みましたが、長くなりますので書くのはやめます。

後日記2:今日の制作で、何か秘訣がつかめたように思う。

2022年10月15日
和田 健

Untitled 2022 No.12

Posted in Works 2022 with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 11 October 2022 by kenwada

無題 2022 No.12
2022年10月
北軽井沢 作品 No.466
画布にアクリル
72.7×60.6 cm

Untitled 2022 No.12
October 2022
Kitakaruizawa Works No.466
Acrylic on canvas
29.0×24.0 in.

Sans Titre 2022 Nº12
octobre 2022
Kitakaruizawa Œuvres N°466
Acrylique sur toile
72.7×60.6 cm