シンガポールに行ってきました!

Photo above; Art Stage Singapore 2018
Sands Expo and Convention Centre Hall A, B & C at Marina Bay Sands

皆様、こんにちは。
Art Stage Singapore 2018 を見学するために、シンガポールへ初めて行き昨日帰国致しました。
以前からアジアのアートの“今”を是非一度じっくりと観ておきたいと思っていました。
アートはどうしても経済成長の後を追いかけますから、ご存知の方も多いと思いますが、今シンガポール、香港、ジャカルタが東南アジアのアートを牽引しています。

Art Stage Singapore の会場は大変な盛況で、集客力の大きさを感じました。
またNational Gallery Singapore では東南アジアのアーティストの作品を堪能することができました。評判通りの美しい建物の美術館でした。
しかし何と言ってもアート関連で一番素晴らしかったのは、イギリス軍の旧軍事施設の跡地を再利用したGillman Barracks ですね。広大な敷地に12のギャラリーが点在していて小鳥の声を聞きながら程よい距離を歩き次のギャラリーを訪れる・・・あれは素晴らしい!
以前からインターネットでそれらの情報を得ていましたが、やはり実際に見るのと見ないのとでは大違いですね。

シンガポールの人々は皆親切で穏やかで優しく、MRT の車内では若者がお年寄りを見るとさっと席を譲り、街に出れば大声を出す者もいないし、酔っ払いもいない、道路も歩道も広々としていて清潔でタバコの吸殻も落ちていない、料理は安くてめちゃくちゃ美味しい、ビールは残念なことに恐ろしく高い!リトル・インディアのカオス、チャイナタウンの賑わい、アジアNo.1 のシンガポール国立大学を擁する高い教育水準、抜群の治安・・・だんだんシンガポールが大好きになった時に旅が終わりました。
東洋人同士がごく普通に英語で会話をしている姿が街中いたるところに溢れ、アジアの変貌を、これからのアジアの無限の可能性を感じました。
それにしてもシンガポールの若者のカップルは実に微笑ましいですね。気取らないというか、素朴というか、飾らないというか、目の前の幸せに二人が十分に満足している様子が伝わってきました。是非あの若者たちに心ゆくまで幸せになって欲しい!

今の時代ですでに十分そうなのに、これからの時代はますます国籍、人種、宗教、性別、年齢・・・そんなものにこだわっているような人間は全く生き残っていけないでしょうね。
これからもflat な精神で自分の作品を評価してくれるところなら世界中どこへでも行きます!

僕の新シリーズ、タイトルもZOUMITU WONDERLAND (ゾーミツ・ワンダーランド) に決まりましたが、雑密(ぞうみつ)のことです、雑密だとネーミング的に少しかたいのでゾーミツにしました、1月21日にようやくそのNo.1 にサインすることができました!近日中に当サイトにアップ致します。そちらの方もどうぞご期待下さい。
今後ともよろしくお願い致します。

最後に一言、ああ〜時差がないって楽!
実際は1時間、なんと1時間!だけあります。
欧米の展覧会に出かけることに比べてはっきり言ってないようなもんですね!

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