二人展「無意識の向こう側」が終わりました  Exposition “Makiko KAKIUCHI et Ken WADA” 5

昨日二人展「無意識の向こう側」が終わりました。
お忙しい中をご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回もまた様々な出会いがあり、二人展をしながら多くのことを考えました。
結局作家は、こうした個展を繰り返すことでしか前に進めないのかもしれません。
その辺りの二人展を終えた今の私が考えていることは、12月1日に当HPに
掲載予定のエッセイ「クリント·イーストウッド方式」の中にまとめて書きます。

また今回の展覧会は垣内さんの再出発の場でありました。
人生のつらい試練を乗り越えた今、
彼女はまた新たに歩き始め、制作していくことと思います。
皆さん、才能ある若い作家を応援して、どうぞ大切にしてあげて下さい。

最後に目立たないように気を使われながら、陰から私たちの二人展を
支えて下さいましたギャラリーのオーナーである内藤様、鈴木様、
本当にありがとうございました。
お二人に心から御礼申し上げます。





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